ブランド紹介

雄華樓昭和30年代前半、かねてから中華の加工食品に携わっていた創業者が、縁のあった横浜中華街の華僑さんたちに教わりながら造りだしたのが、雄華樓のシューマイの原点です。平成18年で創業50年を迎えました。

当時は肉が現在より高価でしたので、安くて美味しいシューマイを造るのに苦労しました。そこで需要のあまりなかった大貫豚(繁殖用の親豚をそう呼びます。肉質が硬いことが難ですが、ひき肉にするといい味が出ました)に目をつけて、原料の確保と商品の安定供給を確保しました。

当時は、魚類やその他の肉を原料とした加工食品の多い中で、混ぜ物が少なく豚肉がいっぱい入ったシューマイということでお客様に評判だったと聞いております。


その後味をさらに追求する創業者が、“食在広州”の中国広東州に何度も足を運び現在の味を完成させました。


上質の素材をその風味を損なわない程度の少量の調味料で味付けをし、工場から出来立てのシューマイをお届けしております。


豚まん昭和46年よりスタートしました“豚まん”は、当初より品質、量共にご好評をいただいておりますが、その後工夫を重ね、現在ではシューマイに次ぐ出荷量となりました。
“皮”、“具”共にこだわりぬいた“豚まん”を是非ご賞味ください。


“食”を通じてお客様の楽しいひと時と健康の一助になれればと願っております。
これからも尚一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


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